2026-08

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暗黙知探究フォーラム2027に向けて(8)〜未来から

「未来を、臨場感を持って体感する」。苫米地英人さん方式のコーチングでは、そんな考え方を重視しているようです。未来を頭で考えるだけではなく、まるで今そこにいるかのように体感する。そうすると、脳が勝手にそちらに進み始める。脳科学に基づくアプロー...
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暗黙知探究フォーラム2027に向けて(7)〜知らない

20年以上前、日本でドラムサークルという非言語ワークショップを始めた頃のことです。たった一人で「ドラムサークルとは何なのか?」「何の役に立つのか?」を考えていました。私にとってドラムサークルは、音楽を演奏することが目的ではありません。コミュ...
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暗黙知探究フォーラム2027に向けて(6)〜スイッチ

「なぜ、キャンプで寝ている人間を、野生動物は襲わないのか?」という動画を見ました。襲わない理由の一つとして、「おかしな匂いがする=未知の生き物」だと動物が警戒する、という説明がありました。そして、「匂い」で思い出しました。INTEGでは、B...
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暗黙知探究フォーラム2027に向けて(5)〜「寿司屋の修行方式」とは?

以前、ある能楽師(小鼓)の方から聞いた話です。ある演目に、能楽の中でも一番長い「間」がある。ところが、その「間」が、とても難しい。修行中だった彼は、ある日、大発見をしました。心の中で、「赤坂見附、赤坂見附、赤坂見附、赤坂見附、赤坂見附……」...
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暗黙知探究フォーラム2027に向けて(4)〜ことばの意味

コミュニケーション研修や大学の授業でよく、このような写真を見せることがあります。「ここは、どこですか?」と聞くと、「横浜!」という答えが、すぐに返ってきます。次に、「ここは、どんなところですか?」という問いには、「海!」「中華街/中華料理!...
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暗黙知探究フォーラム2027に向けて(3)〜気配

紫蘇は強い植物で、一度育ったところでは、こぼれダネから毎年出てくるようになります。うちのプランターでも、周辺の道端でも、ご近所の畑でも、勝手に元気に育っています。植物は不思議な存在で、食べられる(人間にとって有害でない)草に、よく似た毒草そ...
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暗黙知探求フォーラム2027に向けて(2)〜直観

先日、ある若者と出会いました。彼はアウトドアが好きで、最近川で魚を手づかみで獲ることが気に入っています。それまでは釣りをしていましたが、「釣りではなく、手で」というインスピレーションが湧いてきてやってみたら、手づかみの方が獲れることを発見。...
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暗黙知探究フォーラム2027に向けて(1)〜純粋経験

組織開発の師匠であるヒューマンバリューさんのラジオ番組「人材・組織開発に使える 対話の哲学 Vol.7 西田幾多郎」をお聴きして、「純粋経験」という言葉を初めて知りました。*主観(見る自分)と客観(見られる対象)が分かれる以前の、事実そのま...
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3秒間のマジック〜場づくりは、とても小さいことから

場を機能させるためには、大きな仕掛けよりも、ちょっとした小さいことが功を奏する場合があります。今日は、先日開催した暗黙知・身体知のイベントの裏側の話です。そういうテーマとはいえ、「出口」は少しでも言語化して持ち帰ってもらったほうがいいと、事...
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暗黙知探求フォーラム2027プレイベント終了♪

8月2日にプレイベントVol.0「身体知と暗黙知を探求する日」終了しました。身体知探求者、コーチ、グラフィックファシリテーター、組織開発コンサルタント、幼児教育関係者、大学教授、ファシリテーター、クリエイター等々、錚々たるさまざまな方が参加...