あり方を磨くSIFワークショップ

場、会議、組織、あらゆる「現場」、コミュニティー、家庭を「よりよい場」にするカギは、あなた自身の穏やかさ・明晰さ・自分をみつめる能力だった! そうしたマインド(あり方)を磨きましょう。

「世界に変革を求めるならば、自分自身を変えることだ」
                                -マハトマ・ガンジー

SIFカバー
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場や会議が劇的に変わる!
結果を出すファシリテーターの6つの「流儀」
Standing in the Fireワークショップ
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<参考図書:『プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』http://amzn.to/1kTEoxi>

『プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』に基づいたStanding in the Fire(SIF)ワークショップの、日本唯一の認定ファシリテーターである佐々木薫がご提供しています。

ファシリテーションに限らず、仕事や生活のいろいろな場面で、
「あの時うまくいったのに、今回は同じことをしてもなぜうまくいかなかったんだろう?」
「あの人の発言/あの出来事で、頭が真っ白になってしまった」
「後から考えると、なぜあの時あんなことをやって/言ってしまったんだろう?と悔やまれる」
「もっとみんなが納得するようなやり方はないだろうか?」
「中立を保つべきだと知っていても、実際には難しい!」
そんなことを考えた経験のある人は、少なくないのではないでしょうか?
『プロフェッショナル・ファシリテーター』の原著の副題は、「明晰さ、穏やかさ、勇気を持って、炎上する会議をリードする」となっています。ですが、どんな時にもブレずに、その時の最善の選択をすることは容易ではありません。私たちには、刻々と目の前で起こる状況や過去の体験等が理由となって、知らず知らずのうちに自分の感情に振り回されてしまうからです。これをドレスラー氏は「自分の中についた炎」と呼んでいます。本ワークショップでは、その内なる「炎」に気づき、対処できるあなた自身を育てていきます。
具体的には、本に掲載されていない「今日からできる」演習や実践法もご紹介しながら、「6つの流儀」の活かし方を探求していきます。
ファシリテーションのスキルはたくさんありますが、そのスキルを支えるのが、「あり方」そのものです。古今東西のリーダーたちもそのことに言及しており、近年では科学的にそれが証明されています。
本ワークショップには、ビジネス上の組織や会議、ファシリテーションのみならず、家庭やコミュニティ、さまざまな援助職においても活用できると、これまで様々な方が参加されています。
以下のようなことに興味のある方は、ぜひご一緒に学びましょう!
✔︎リーダー、ファシリテーター、コンサルタント、講師、コーチとして、「あり方」をさらに磨きたい方
✔︎あらゆる組織やグループに所属する方
✔︎よりよい関係性を創り出したい方
✔︎どんな時にもブレず穏やかにいたい方
✔︎自分をさらに知りたい方 / メタ認知能力を高めたい方

これまで、会議やファシリテーションのみならず家庭やコミュニティ、様々な援助職においても活用できると、様々な方が参加されています。

・医療
・福祉
・教育
・国際開発
・法律
・NPO/NGO
・経営者
・親/夫/妻/息子/娘  他

<これまでの参加者のご感想>
・現場に戻り「炎」がついたときに、自分の「感情」に気がつきましたが、「感情的」になりませんでした。
・楽しいまなび、遊び心。私も、薫さんみたいに自然体でありたいと感じた1日でした。
・大好きな本でしたが、今日のワークでなおさら、自分のあり方を見つめ直す機会をいただきました。
・「炎」がついた時のリカバリーが早くなりました。
・会議等で、好奇心を持ったり変化を楽しんだりせず、決めつけている自分に気がつくようになりました。
・これまで勉強してきたどのファシリテーションの本やワークよりも、学びが大きかったです。(NPO職員)
・身体、心、脳の関係など日常の中で見直す機会をいただきました。いくつかのゲームを通してチームの連帯感を強化することやペアでは協働など日常の中に活かせるものがたくさんありました。(訪問看護師)
・ワークショップ後、早速火が付きそうになり、今回の講習を思い出すことに。会議を進める場の立場ではなく参加メンバーでしたが、熱くならずにすみ、周りからも「珍しいね」と言われました。(野外活動指導員)
・今回の講座を受講して、ファシリテーションだけでなく、「人とかかわる」というのは、その人の「あり方(Being)」によるところが大きい!とあらためて感じました直接、かかわるだけでなく、文章をかいたり、ただ、そこにいる!だけでもそうです。(経営者)
・「天敵」だと思っていた人と「やっていけるかも」と思えるようになりました。むしろ、その人のいいところも見えてきました。(福祉関係)
・毎日「炎」の起こる福祉の現場で活用しています。誰もが受講してほしい!(福祉関係)

【ファシリテーター】
佐々木薫:『プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』(原題:Standing in
the Fire)翻訳者、日本唯一のBlue Wing社(同著著者ラリー・ドレスラー氏)認定Standing in the Fireファシリテーター、。Case Western Reserve University認定Appreciative Inquiryファシリテーター、認定NLPプラクティショナー、Coaching from a System’s Perspectiveコーチ。著書に『エンパワーメント・ドラムサークル ファシリテーターの在り方』、翻訳書・監修書多数。

【これまでのSIFワークショップ】
東京・大阪・福岡・佐賀他で第31期開催(2025年4月時点)、300名以上の方が参加されました。

動画(1) SIFワークショップとは
動画(2) ワークショップの内容